お見合いを通じて理想の結婚相手に巡り合う結婚相談所。結婚相談所ブライダル情報センターの「スペシャルマリッジ」

会員様インタビュー



会員様インタビュー31

Q.まず、ご入会のきっかけを教えて下さい。
母が脳梗塞を患い入院をしました。
運良く後遺症は残らなかったのですが、「嫁さんのいないあんたのことが心配だ」と、悲しそうな顔で言うのをみて、このままではいけないと思い、婚活を決意しました。
職場と自宅と病院の往復も大変で、こんな時に支えてくれる家族がいればと思ったのも、入会のきっかけの1つです。

Q.どんなお仕事をされているのですか?
公務員です。図書館で働いています。

Q.趣味や特技は何かありますか?
趣味は料理です。男のくせにと思われてしまうかもしれませんが、母1人子1人で育った上、1人暮らし歴も長いため、料理をするのが当たり前の環境です。
休日には、少し凝ったものを作ったりしています。

Q.ご自身はどんな性格だと思いますか?
のんびり穏やかな性格だと思います。
焦ったりすることがあまりないので、この年まで結婚に焦らずのんびりと過ごしてしまったのかもしれません。
怒ることも滅多にありません。少なくてもここ10年は誰かに対して怒りの感情を向けたことはありません。

Q.「スペシャルマリッジ」を利用してみた感想は?
アドバイザー付きのコースですので、何か不安になった時など相談できるのが心強いです。
また、会員期間が半年間と短いため、のんびりした性格の私ですが、少し焦って活動することができました。

Q.どんな結婚に憧れますか?
できれば、結婚式は挙げたいです。一生に一度のことですし、お互い親に晴れ姿を見てもらう事はとても大切だと思います。
それに、結婚式は人生の数少ない自分が「主役」となる場面。あんなに多くの人に「おめでとう」を言ってもらえることは一生のうちでもそんなに多くはないと思います。節目として、こう言う行事を大切にしていける家族になりたいです。

Q.将来的にはどんな家庭を持ちたいですか?
お互いにお互いのことを思いやりながら暮らしていければと思っています。

Q.最後に、このインタビューを見ている方にメッセージをお願いします。
このインタビューを見てくださってる方の中には、親や親戚からしつこく「結婚はまだなのか?」と言われている方も多いことと思います。
親孝行は、生きているうちでないとできないんだなと、親の入院をきっかけに思うようになりました。
「結婚はまだなのか」の言葉は言われる度にうんざりしてしまうかと思いますが、実は愛情がこもった言葉でもあるのです。
ぜひ、真摯に受け止めて、婚活を始めてみてはいかがでしょう?
私は現在、入会5ヶ月目に出会った女性と交際3ヶ月目です。そろそろプロポーズしたいがどうしようか悩んでいます。
アドバイザーの方は、こんな悩みにも乗ってくれるので、本当にありがたいです。

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