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TOPICS.4 お見合いの心得.1(活用法・成功講座)


お見合いのマナーとは「時間を守る」「清潔な身だしなみ」など、人と会うための世間一般常識のマナーと思っていただければと思います。お見合いマナーはお見合いで効果を発揮するためだけでなく、マナーの集大成です。ポイントを絞ってご紹介します。





ファッションは第一印象を大きく左右します。
初めて会う人が、ラフな普段着で現れたらどんなイメージを持ちますか?ましてやお見合いという、自分の人生にも影響する大切な場です。お見合いに対する真剣味や結婚に対する意気込みが感じられる大事なものです。

【男性】
普通に考えてお見合いのときは何がベストかというと、スーツにネクタイです。スーツにネクタイは、信頼性、誠実さ、勤勉さ、を無言で伝えてくれるのです。女性には、それが自分とのお見合いに対する熱意として受け取ります。ただ、スーツがくたびれていたり、ワイシャツがヨレヨレだったり、ネクタイが汚れていたり、ということになると逆効果になりますから要注意。私服でお見合いに臨みたいのであれば、せめて清潔感のあるセンスの良い服装で決めて下さい。ショップ店員さんにコーディネイトしてもらうくらいの気構えがほしいところです。また、お見合いに大きな「かばん」はいりませんので、なにも持たないのが一番スマート。洋服や靴、持ち物、身につけているもの、細かく見ています。ヘタな服装でマイナスイメージを持たれるより、好き嫌いのないスーツにネクタイで無難にまとめましょう。


【女性】
基本は、清楚、上品、女性らしさ、を全面に出します。和服である必要はありませんし、また気合を入れて華美にドレスアップする必要もありません。ワンピース、ブラウスやアンサンブルにスカート、柔らかい印象のスーツなど、普段外出するときに着ていくような「お洒落なお出かけ着」で問題ありません。極端に肌を露出したもの、ボーイッシュスタイル、派手な洋服はかなり個性的に見えてしまいますので、お見合いでは止めておきましょう。実は、男性は、女性のファッションに魅力を感じ、それだけでも惹かれてしまうこともあるのです。ヘアスタイル、メイク、洋服、アクセサリーなどが洗練されていると、今風な女性に見えるものです。バッグやアクセサリーなどは、品のあるものを適度に身につけましょう。高級ブランド品や高価そうなものを身につけていると、私生活も派手な印象を与え、「金遣いが荒らそう」「遊んでいそう」というマイナスイメージを持たれてしまいます。メイクは気合を込め過ぎてあまり厚化粧になるとけばけばしい印象になってしまいますので注意です。かといって、スッピンやノーメイクに近い感じでは、女性らしさが感じられず、逆にマイナスイメージになります。お見合いに対する前向きな姿勢も感じられません。メイクはナチュラルメイクを基本に心がけましょう。




遅刻厳禁は基本中の基本です。

当日は約束の時間より10分前には待ち合わせ場所つくように、自宅を早めに出ましょう。早く到着出来れば心にも余裕を持ってお見合いにも臨めます。お見合いのトラブルが多い1番の理由は「遅刻」です。先に到着されてお待ちになっているお相手の方は、待っている間不安な気持ちでいっぱいになっています。お相手の印象を悪くしてしまうのはもちろん、お見合いに対する誠意疑われてしまいます。第一印象マイナスの印象を与えてしましますと、気持ちを取り返すのは容易なことではありません。「車が渋滞して…」「仕事で遅れて…」というような理由があっても、どんなケースでも遅刻は「時間にルーズな人」という印象を与えてしまいます。イコール「生活もルーズ」とマイナスに受け取られる可能性があります。それでも、電車の事故や車の渋滞などで遅延するときもあると思います。やむを得ず遅刻になりそうなときは、途中からでも必ず電話連絡を入れましょう。万が一のときのために、連絡先の控えておくのも事前準備として必要です。どんな事情があっても、遅刻は遅刻なのですから、到着した後は言い訳をせずともかく待ってくださっていたお相手の方に誠意をもって謝りましょう。




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