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TOPICS.5 お見合いの心得.2(活用法・成功講座)


お見合いのマナーとは「時間を守る」「清潔な身だしなみ」など、人と会うための世間一般常識のマナーと思っていただければと思います。お見合いマナーはお見合いで効果を発揮するためだけでなく、マナーの集大成です。ポイントを絞ってご紹介します。





最初の挨拶が第一印象を決める大切なポイントです。
特に男性によく見かけますが「どうも」なんて首だけ下げて挨拶をされるのは最悪の挨拶。お見合い相手の女性とお会い出来たら「はじめまして。○○と申します。今日はよろしくお願いします。」とはっきり笑顔であいさつしましょう。または「はじめまして。○○と申します。今日はありがとうございます。」と感謝の気持ちを伝えるのが好印象を与えます。挨拶された女性の方は「こちらこそよろしくお願いします」「こちらこそありがとうございます」と答えましょう。男性は女性の笑顔に弱いもの。やはり笑顔がポイントです。相手を探るようにじろじろ眺めたり、警戒心の強い表情をしたりするのは、お相手への印象を悪くします。また、どの場合でもお相手に感謝の気持ちを伝えることが好感度アップにつながりますので忘れないで下さいね。





やはり「目を見て笑顔で」が大事なポイントです!
初めはお互いに緊張して会話が弾まないこともあるかもしれませんが、そんなときは趣味や休日の過ごし方などについて話してみましょう。仕事の専門的な話や仕事の愚痴を聞かされても相手は全く楽しくありませんから、お互いが楽しめる会話を心がけましょう。

【NGワード】
1.「休日の過ごし方」を聞かれ「家でゴロゴロしています」は厳禁
2.お見合いの席で「忙しい」は禁句
3.相手を質問攻めにする

年収や家柄などの条件探りや過去のお見合いを根ほり葉ほり聞く女性や、過去の恋愛や出会いをやたら聞く男性がいますが、いずれもあなたのイメージを悪くするだけですので避けましょう。

4.他人の批判話

男性がお見合いの席で同僚や上司の不満話を語るのは厳禁。目の前のお相手はもしかして将来を共にする女性です。その方に初対面で「不満」を語っては、相手の方はどう受け取るでしょうか。「この男性と結婚したら家庭生活は毎日、不満とグチばかり聞かされる」という印象を与えかねません。

5.他人との比較話

「この間、お見合いした女性は(男性は)」と、前回のお見合い相手の「容姿」や「性格」を解説する方がいるようですが、なにかにつけて他人と比較されているように受け止められ、気分のいいものではありませんのでご注意を。



【OKワード】
『目的(結婚)に沿った会話』で、相手の価値観と比較することを常に意識しておく事がポイントです。
お互いに結婚相手を探してお見合いをされているわけですから、「結婚」を意識した会話であることは当然です。
趣味や休日の過ごし方も相手と自分の価値観を比べる意味では必要ですが、
『相手の結婚観』や『自分の結婚に対する思い』を伝えることも必要です。
「どんな家庭を望まれているのですか」など会話の中でより強く結婚を意識出来るように心がけましょう。
また、男性と女性の結婚に対する意識の違いがあれば、会話から知ることが出来ます。


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